マスターソード分析

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マスターソードとは

今回は時オカのマスターソードについて。

さて、剣には何種類かあります。
鋭い切れ味で斬る剣(日本刀等)
重さで殴り倒す剣(西洋の剣)
刺すための剣(西洋の剣、レイピアやスティレット)
その他諸々
マスターソードは世界自体西洋ムードですし剣もどう見ても西洋型です。
しかし大きく重そうながら草をすっぱっと切るあたり切れ味も結構ありそうです。

さて、西洋後期は銃の発達によって鎧で防ぐのが不可能になり、鎧を捨て身軽な装備になったそうです。
そこで、斬れる剣が主流になって行ったそうです。
つまりマスターソードは西洋の後期の剣に近そうですね。

リンクって随分な速さでぶん回してるよね
あれ結構な重さがありそうなんですがそれをリンクは紙のように振り回してます。
特にしゃがんでB連打の時は凄まじい速さ、と言うか何も持ってない状態でもあれだけの動きするのは普通の人間はむりでしょう。

つまり、リンクはかなりマッチョだ。そのわりには足が遅い。
てことで子供時代から相当鍛錬していたと思われます。だから身長が低いんだ!

と、剣の重さの問題からリンクの身長の低さの理由に答えが出たところで実際問題あれどのくらいの重さ?ってとこです。

リンクの身長が150cmからして90cmはあり刃の幅は10cmはあるでしょう。
てことで、ロングソードって剣がそれに近いらしいです。
色々調べたところ2〜4キロらしいです。

2キロって大して重くないじゃんって思ったあなた!
2キロで90センチのもの振り回すってそれはもう大変なんですよ。
同じ重さでも長ければ長いほど振り回すのは難しくなるんです。

長さが近い野球のバット。あれは少年用で0.6キロ前後。プロで0.9前後です。
1キロを越えるバットはまずありません。
筋トレ用の重いバットで通常1.2キロです。
しかもバットは90センチもない。

てことで、いかにマスターソードが振り回すのが困難か大体分かったかと思います。
もう、プロも真っ青の筋力ですね、リンクは。流石勇者。

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公開:2006/07/04